七つの大罪 ディアンヌとキング

レビュー/漫画

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この記事は2か月前の投稿です

『七つの大罪』(ななつのたいざい、The Seven Deadly Sins)は、講談社「週刊少年マガジン」に連載された、鈴木 央(なかば)さんが描く漫画作品。

ディアンヌ
画像引用:漫画「七つの大罪」1巻 左からエリザベス、メリオダス、ディアンヌ

第1回人気キャラクター投票で、第7位になったディアンヌ。7位といってもメインヒロイン「エリザベス」を抑えての入賞で、女性キャラではトップ。そしてキングは主人公メリオダスを抑えて堂々の1位!

キングの変身
画像引用:漫画「七つの大罪」3巻

キングは、妖精王で小柄な少年の姿をしていますが、気合を入れると中年の外見になるという特徴をもったキャラクター

キング
画像引用:漫画「七つの大罪」8巻

ディアンヌは子供の頃キングと知り合い、お互いにほのかな恋心を抱きました。
しかし、ディアンヌは記憶喪失になり、七つの大罪 団長メリオダスこそが自分が好きになった人と思い込んでしまいます。
紆余曲折あって、最後にディアンヌの記憶が戻り、二人はめでたくカップルになるのです。

イラスト ディアンヌとキング

皆内ひなた2018年イラスト「七つの大罪 ディアンヌとキング」

鈴木 央さんの作品の中で「ボクと君の間に」や「ライジングインパクト」も好きなのですが、この「七つの大罪」は央さん初めてともいえる完全ファンタジーの世界観。「ボク君」はファンタジー作品ですが、高知能ロボットや宇宙船が登場するSF要素も入っていました。
「七つの大罪」は、鈴木 央さんの作品で初めてアニメ化された作品になります。

余談ですが央さんはかなりの速筆で、週刊連載だとほとんどの漫画家が背景をアシスタントに任せる中、ご自身で背景まで描かれているとか。

リオネス城
画像引用:漫画「七つの大罪」4巻

あまりトーンを使わない作風は、鳥山明さんを彷彿とさせます。鈴木 央さんのこれからの活躍も期待しています!

講談社「七つの大罪」19巻

講談社コミック「七つの大罪」19巻