最近の運動と漫画の話

日記

この記事は7時間前の投稿です

最近の生活は、漫画アシスタントの仕事や自分の創作を進めながら、運動ゲームで体を動かし、空いた時間に漫画を読んで研究する日々です。特別に大きな出来事があるわけではありませんが、こうして日々続けていることを記録しておくのも悪くないと思い、今回は最近の近況をまとめてみることにしました。

日常の運動記録

最近も、トレーニングは主に運動ゲームとサイクリングマシンを使って続けています。遊んでいるゲームは 『フィットボクシング3』、『リングフィットアドベンチャー』、『フィットネスランナー』 の3つです。

まず『フィットボクシング3』ですが、こちらは通常のアチーブメント(実績解除)をすべてクリアするところまで進みました。

達成するとお祝いとして、最初からいるキャラクターたちの特別な衣装が解放されます。全員が金色の装備になっていて、ちょっとしたご褒美のような演出でした。

ただ、これでやり込み要素が終わりかと思っていたのですが、ここからすぐにEXアチーブメントが始まってビックリしました!

こちらは追加キャラクターの内容も含まれていて、まだまだ先が長そうです。現在は 獲得率79%ほど まで進んでいます。

『リングフィットアドベンチャー』も変わらず続けていて、現在のレベルは581になりました。最近はストーリーよりも、筋トレ中心のマップを周回することが多くなっています。ゲームとして楽しみながら運動ができるので、長く続ける習慣としてとても助かっています。

そして『フィットネスランナー』

こちらは称号システムがあり、現在 220個中216個 まで集まりました。残りはレベル到達系の称号が中心で、特にレベル300の称号はかなり遠いです。ここまでレベル100に到達するまででも1年以上かかっているので、フルコンプまではまだ数年単位の時間がかかりそうです。

最近は、これらの運動が少し簡単に感じるようになってきたので、トレーニングの負荷も少し上げてみました。

ウェイトベストとアンクルウェイトを使って、軽く重りをつけた状態で運動するようにしています。最初は軽い重量ですが、それでも体感の負荷は変化を感じました。

ちょっとした出来事

そんな運動中心の生活をしていたのですが、最近ちょっとした出来事もありました。

思い切って 親知らずを4本まとめて抜いた事です。

以前から歯医者さんに行くたびに、親知らずのあたりはどうしても磨きにくい場所なので注意されることが多く、体調が良いタイミングで一度に済ませてしまおうと思い、左の上下を抜いたあと、1週間後に右の上下も抜きました。

歯を抜く前は、先生から「すごく痛いよ!」と何度も聞かされていたので、激痛を覚悟していたのですが、抜歯自体は先生の腕が良かったこともあり、そこまで大きな痛みはありませんでした。

ただし抜いた後は、数日間は激しい運動が禁止されます。ドライソケットを防ぐためだそうです。

結果として、1週間ほどトレーニングができない期間ができました。

毎日運動していると、逆に運動できない期間のほうが落ち着かないようです。体を動かさない日が続くと、なんとなく調子が狂う感じがありました。

抜歯記念に貰って来た、親知らずの写真(肉片が付いていてグロテスクなので一部モザイク加工)をお見せします。

現在は抜歯した歯茎もきれいに治って、また普通に運動を再開しています!

最近の漫画の読み方

運動ができない期間は、思った以上に時間ができました。

その時間は漫画を読んで過ごすことが多く、改めていろいろな作品を読む中で「自分は何を面白いと感じているのだろう」と考えることが増えてきました。

私は漫画の勉強も兼ねて、いろいろな漫画サイトを利用しています。

ニコニコ漫画、シーモア、ジャンプ+、マガポケ、アマチュア作品が読めるサイトなどいくつもありますが、その中でも一番使っている時間が長いのが ピッコマ です。

ピッコマは既刊の巻を毎日少しずつ読み進められる仕組みなので、日常的に漫画を読む習慣と相性が良いサービスだと感じています。気になった作品を読み進め、その中で「これは面白い」と思った作品は続きを購入する、という形で楽しんでいます。

現在の履歴を見ると、ピッコマで読んだ作品数は 649作品 になっていました。

多い数字に見えるかもしれませんが、漫画の仕事に関わっている人や漫画をたくさん読む人からすると、特別多いというほどでもないのかもしれません。

私自身、昔は紙の単行本を集めていた時期があり、その頃は1000冊以上は持っていました。今は読む場所が紙からWebに移っただけで、漫画を読む生活そのものはあまり変わっていない気がします。

こうして漫画を読んでいると、最近はキャラクターの行動や動機が自然で共感性があるかどうか、物語の流れに無理がないか、といった部分をつい観察してしまいます。

例えば、登場人物がそれをすれば状況が悪くなると分かっているはずの行動を取る場面を見ると、「物語を進めるための行動なのかな」と感じてしまうことがあります。もちろん、そのキャラクターの性格なら失敗しても自然だと思える場合もありますが、あまりにも判断が悪く見える失敗だと、主人公には共感しにくくなります。

また作画面では、書き込みが多い作品は画面がリッチに見え、単行本を買いたくなる理由の一つになると感じます。ただ、そのクオリティを常に維持するとなると制作の負担も大きくなるはずで、作家やアシスタントの作業量なども想像してしまいます。

それから、「自分の好み」と「世の中で人気のある作品」がどのくらい一致しているのか、ということも考えます。最近は漫画からアニメ化される作品も多いので、それだけで人気を考えるのは少し難しい気もします。映画化される作品はやはり多くの人に読まれているのだろうか、などと思いながら、読者として楽しみつつ漫画を読むことが増えてきました。

こうした読み方が、すぐに自分の漫画作りに役立つかどうかは分かりませんが、日々いろいろな作品に触れながら「何が面白いのか」を考える時間も、大事な勉強の一つなのかもしれないと思っています。

おわりに

特別な出来事があるわけではありませんが、運動を続けたり、漫画を読んだり、そんな日常を少しずつ積み重ねて過ごしています。

こうしたことがすぐに何か大きな成果になるわけではありませんが、振り返ったときに少しずつ自分の力になっていればいいなと思っています。

これからも、時々こんなふうに日々のことを記録していけたらと思います。

最後まで読んでくださってありがとうございました。